本日は別件で、C社様を訪れていましたところ・・・

急遽、管の骨組みとなる「大径編成機」が自動で動かなくなるという不具合発生。

 

👆こちらが、大径編成機。

早速、不具合箇所の調査開始。

本体回転の押ボタンを手動で押すと動くが、離すと停止してしまう。

いわゆる、保持がかからない状態である。

不具合箇所を特定したので、次に原因特定するため、保持回路調査開始。

保持回路を隅々から導通チェックすると、どうやら異常は盤内でなく、外部に出ている押ボタンと判明!!

👆こちらは機械の心臓部となる盤。異常なし。

👆今回、不具合の原因と判明した外部の押ボタンの接点。

その部分の接点を交換し、導通確認。

無事正常に動作することを確認し、作業終了となりました。

突然の機械の不具合は、生産工場にとっては一大事となります。

弊社は迅速に原因特定し、対処いたします。

C社様、いつもご利用ありがとうございます。